星空プロジェクトの書籍『LIFE CHANGING 人生を変える星空体験』に、プロカメラマンとして参加。
DARK SKY MIYAKOJIMA
宮古島の星空を、
100年先まで。
宮古島の夜空を「星空保護区(ダークスカイ)」にするための挑戦を、ここに記録していきます。
WHY MIYAKOJIMA
宮古島は、日本一星がきれいに撮れる場所
星空カメラマンとして宮古島で撮り続けてきて、ずっと思っていることがあります。この島には、ほかの場所にはない条件がそろっています。
南の空が暗い
天の川がいちばん濃く見える「南の空」に、街の明かりがほとんどありません。
ハブがいない
夜の草むらや海辺でも、安心して星を見上げられます。
年中あたたかい
冬でも夜に外で過ごしやすく、一年中星空を楽しめます。
WHAT IS DARK SKY
星空保護区(ダークスカイ)ってなに?
夜空の暗さを守る取り組みを続けている場所を、国際的な団体「DarkSky International」が認定する仕組みです。日本では、お隣の西表石垣国立公園も認定されています。
といっても、暮らしを不便にするものではありません。たとえば街灯の光を少しだけ下に向けるだけで、道は明るいまま、空に逃げる光が減ります。島の生活や発展をじゃましない、やさしいルールづくりです。
今:光が空にも広がる
これから:光を下だけに向ける
THE ROAD
認定までの道のり(約3年)
- 01
仲間を集めるいまここ
島の人、お店、宿、行政など、星空を守りたい人とつながる。
- 02
夜空の暗さを測る
専用の機械で島のあちこちの空の明るさを測り、記録を残す。
- 03
明かりのルールをつくる
街灯や看板の向き・色・時間について、島に合ったルールを話し合う。
- 04
島のみんなに知ってもらう
星空観察会や学校での授業などで、夜空の大切さを伝える。
- 05
申請して、認定へ
集めた記録と取り組みをまとめて申請する。
ACTIVITY LOG
活動の記録
進んだことを、日付つきで書き足していきます。
YOU CAN HELP
宮古島に来るみなさんへ
- 星を見る場所では、車のライトやスマホの画面の明かりを消してください。
- 宿やお店の外の明かりが気になったら、そっと教えてください。
- 見上げた宮古島の星空を、SNSでたくさんシェアしてください。

YOUR NEXT MEMORY
次の旅に、忘れられない夜を。
日程やプランが決まっていなくても大丈夫。宮古島の星空を知るフォトグラファーが、あなたに合った撮影をご提案します。